SOFT TENNIS / TENNIS → PICKLEBALL
テニス経験は、
大きな強みになる。
距離感、フットワーク、ボレー、ダブルスの連携は活かせます。ピックルボールとの主な違いは、サーブ、ツーバウンド、キッチンの3つです。
足運び
ダブルス→
MORE CONTROL
用具・コート・ルールを比較。
横にスクロールして、3つの競技を比較できます。
ストリングラケット
ゴムボール
ストリングラケット
フェルトボール
パドル
専用のプラスチックボール
23.77 × 10.97m
ダブルス
23.77 × 10.97m
ダブルス
13.4 × 6.1m
シングルスも同じ
上からもOK
2本
上からもOK
2本
下から対角へ
1本
ボレーできる
ボレーできる
キッチン内は
ボレー禁止
4ポイントで1ゲーム
15・30・40・ゲーム
11点先取
通常サーブ側のみ得点
※一般的なダブルスと、基本のサイドアウト得点方式を比較しています。大会や会場に独自ルールがある場合は、その案内を優先してください。
最初に変えたい、
3つの習慣。
ベースラインの後ろから対角へ。サーブは1回だけです。
サーブ側は、リターンを一度バウンドさせてから3打目を返します。
ボレーするときは、キッチンラインを踏まないようにします。
サーブ後、すぐには
ボレーできません。
ツーバウンドルールでは、サーブとリターンを両チームが一度ずつバウンドさせます。サーブ側は、リターンをバウンドさせてから3打目を返します。
- 01SERVE下から対角へ→
- 02BOUNCEレシーブ側で1回→
- 03BOUNCEサーブ側で1回→
- 04PLAYここからボレーOK
ボレーの定位置は、キッチンラインのすぐ外側。
ボレーするときは、
キッチンラインの手前で構える。
キッチンは、ネットから両側2.13mにあるノンボレーゾーンです。中に入るだけなら反則ではありませんが、中やライン上ではボレーできません。ボレー後の勢いで触れた場合もフォルトです。
経験を活かすポイント。
ソフトテニス経験者
活かせること
- ダブルスの間合いとカバー
- 素早い足運びと反応
- 相手の位置を見る配球
慣れが必要なこと
- テイクバックを小さくする
- 手首だけで強い回転をかけない
- 専用ボールの弾み方に慣れる
最初のポイント大きく振らず、パドルの面を相手へ向けて返す。
硬式テニス経験者
活かせること
- スプリットステップ
- ボレーの面づくり
- ロブ・アングルの判断
慣れが必要なこと
- アンダーハンドサーブ
- 小さなテイクバック
- サーブ側とレシーブ側の動き分け
最初のポイント速さだけでなく、相手の足元を狙う。
最初の10分で、
距離と力加減に慣れる。
ショットの基礎は活かせます。最初は、ピックルボール特有のコートの近さと、ボールの飛び方を確かめましょう。
- キッチンラインで短いラリー
テイクバックを小さくして、相手の足元へ落とす。
- アンダーハンドサーブを5本
速さより、対角の奥へ安定して入れる。
- サーブから3打目まで
サーブとリターンを一度ずつバウンドさせ、「ここからボレーできる」と声に出して確認。
テニス経験者の疑問。
テニス経験者なら、すぐゲームに入れますか?+
距離感、フットワーク、ボレー、ダブルスの連携は大きな武器です。アンダーハンドサーブ、ツーバウンド、キッチンの3つを覚えれば、初回からゲームに入りやすくなります。
ソフトテニスの回転は使えますか?+
回転はかけられます。ただし、ソフトテニスのようにボールの変形やガットのたわみを利用する感覚とは異なります。最初はコンパクトに面を合わせ、コースと高さを安定させるのがおすすめです。
硬式テニスのサーブは使えますか?+
オーバーヘッドサーブは使えません。通常のアンダーハンドサーブのほか、ボールを手から自然に落とし、一度バウンドさせてから打つドロップサーブも使えます。どちらもベースラインの後ろから対角へ、1回だけ打ちます。