屋外コートでピックルボールのダブルスを楽しむ4人

WELCOME TO PICKLEBALL

初めての
ピックルボール。
まずはここから。

必要な道具、基本ルール、最初の練習方法を順番に紹介します。
まずは短い距離のラリーから始めてみましょう。

BEGINNER GUIDE
初めての人向けに解説
SCROLL TO DISCOVER

初めての方は、この順番で。

  1. 01 / 知る基本ルールをつかむ

    サーブ、キッチン、得点。図を見ながら、試合の流れを確認。

  2. 02 / 試す最初のラリーを楽しむ

    短い距離の練習からゲームまで。初回60分の進め方を紹介。

  3. 03 / 行くプレーする場所を探す

    全国主要都市のコートを、場所や営業時間、予約方法で比較。

ABOUT PICKLEBALL

ピックルボールは、
どんなスポーツ?

ピックルボールは、バドミントンコートと同じ広さで楽しむラケットスポーツです。パドルと呼ばれる専用ラケットと、プラスチック製のボールを使います。

コートがコンパクトで、ボールも比較的ゆっくり飛ぶため、初めてでも打ち合いやすいのが特徴です。シングルスとダブルスがあり、一般にはダブルスがよく行われます。

コートの広さ
6.1 × 13.4mバドミントンのダブルスと同じ
プレー人数
2人・4人シングルス/ダブルス
基本の得点
11点先取10対10からは2点差が必要
最初の目標
10回短いラリーから

初めに覚えるルールは、
この3つです。

細かな得点方法は、プレーしながら覚えれば大丈夫です。まずはサーブ、ツーバウンド、キッチンの3つを押さえましょう。3つのルールを図で見る →

コートとサーブの方向 ネットを中央に、両側にキッチンがあります。サーブはベースラインの後ろから、対角のサービスコートへ打ちます。 相手のコート キッチン キッチン ネット 各2.13m サーブはラインの後ろから サーブ側 ① バウンド ② バウンド
サーブはキッチンを越え、対角のサービスコートに入れます。

まずはレンタルで、
自分に合う道具を。

体験会やコートで、パドルとボールを借りられることがあります。まずはレンタルで試し、続けたくなってから自分のパドルを選びましょう。

TIP 足元は、左右の動きを支えるコート用シューズを。
道具の選び方を見る →
01PADDLE無理なく振れて、握りやすいもの
02BALL
03COURT SHOES左右への動きを支える靴

FIRST 60 MINUTES

初回の練習は、
短い距離から。

  1. 2〜3mの距離でボレー

    ネットを使わない練習です。パドルを大きく振らず、体の前で返します。

  2. ワンバウンドのラリー

    一度バウンドしたボールを、相手へやさしく返します。

  3. サーブから3打目まで

    サーブとリターンは、それぞれワンバウンドしてから返します。

  4. 7点の練習ゲーム

    通常のサーブ順を使い、短いゲームで流れを覚えます。

  5. 11点ゲーム

    通常の得点方法とサーブ順を体験します。時間は目安です。

初回60分の進め方を図で見る →

ピックルボールが、
始めやすい理由。

01

短い距離から始められる

最初は2〜3mほど離れ、ゆっくりしたラリーから練習できます。

02

力だけでは決まらない

強打だけでなく、コースや高さ、立つ位置もポイントを左右します。

03

4人でプレーできる

ダブルスでは、組み合わせを替えながら短いゲームを楽しめます。

体験会やコートを
探してみよう。

「初心者向け」「体験会」「道具レンタル」を目印に探します。ひとりで申し込めるかどうかも、予約前に確認しましょう。

ゲームに慣れてきたら、
立ち位置と3打目を。

3打目の選び方、前へ出るタイミング、大会用具の規格、安全対策、オープンプレーのマナーをまとめています。

実践ガイドへ
01STRATEGY

3打目をどう選ぶ?

ドロップとドライブを使い分け、前へ出る方法。

02EQUIPMENT

大会で使える用具とは?

パドルとボールの規格、大会で使える用具の条件を確認。

03SAFETY

安全に楽しむには?

シューズに加えて、目の保護も考えます。

04ETIQUETTE

一緒に遊ぶときのマナー

オープンプレーで知っておきたいマナー。

初めて行く前に、
よくある疑問。

運動が苦手でもピックルボールはできますか?+

できます。コートがコンパクトでボールも軽いため、まずは自分のペースで短いラリーから始められます。

ピックルボールにテニス経験は必要ですか?+

必要ありません。パドルの扱い方やキッチンの駆け引きはピックルボール独自で、ラケット競技が初めてでも始められます。

ピックルボールはひとりで参加しても大丈夫ですか?+

初心者体験会やオープンプレーは、ひとり参加を歓迎している場合が多くあります。申し込み時に初めてと伝えると安心です。

ピックルボールの道具は買ってから行くべきですか?+

最初は体験会やコートのレンタルがおすすめです。体験後に重さやグリップが合うパドルを選びましょう。

ピックルボールは何人でプレーしますか?+

1対1のシングルス、または2対2のダブルスでプレーします。一般にはダブルスが主流です。

ピックルボールは何点で勝ちですか?+

一般的なゲームは11点先取で、10対10以降は2点差がつくまで続けます。通常はサーブ権があるチームだけが得点できます。