短い距離から始められる
最初は2〜3mほど離れ、ゆっくりしたラリーから練習できます。
WELCOME TO PICKLEBALL
必要な道具、基本ルール、最初の練習方法を順番に紹介します。
まずは短い距離のラリーから始めてみましょう。
ABOUT PICKLEBALL
ピックルボールは、バドミントンコートと同じ広さで楽しむラケットスポーツです。パドルと呼ばれる専用ラケットと、プラスチック製のボールを使います。
コートがコンパクトで、ボールも比較的ゆっくり飛ぶため、初めてでも打ち合いやすいのが特徴です。シングルスとダブルスがあり、一般にはダブルスがよく行われます。
細かな得点方法は、プレーしながら覚えれば大丈夫です。まずはサーブ、ツーバウンド、キッチンの3つを押さえましょう。3つのルールを図で見る →
体験会やコートで、パドルとボールを借りられることがあります。まずはレンタルで試し、続けたくなってから自分のパドルを選びましょう。
FIRST 60 MINUTES
ネットを使わない練習です。パドルを大きく振らず、体の前で返します。
一度バウンドしたボールを、相手へやさしく返します。
サーブとリターンは、それぞれワンバウンドしてから返します。
通常のサーブ順を使い、短いゲームで流れを覚えます。
通常の得点方法とサーブ順を体験します。時間は目安です。
最初は2〜3mほど離れ、ゆっくりしたラリーから練習できます。
強打だけでなく、コースや高さ、立つ位置もポイントを左右します。
ダブルスでは、組み合わせを替えながら短いゲームを楽しめます。
ドロップとドライブを使い分け、前へ出る方法。
パドルとボールの規格、大会で使える用具の条件を確認。
シューズに加えて、目の保護も考えます。
オープンプレーで知っておきたいマナー。
できます。コートがコンパクトでボールも軽いため、まずは自分のペースで短いラリーから始められます。
必要ありません。パドルの扱い方やキッチンの駆け引きはピックルボール独自で、ラケット競技が初めてでも始められます。
初心者体験会やオープンプレーは、ひとり参加を歓迎している場合が多くあります。申し込み時に初めてと伝えると安心です。
最初は体験会やコートのレンタルがおすすめです。体験後に重さやグリップが合うパドルを選びましょう。
1対1のシングルス、または2対2のダブルスでプレーします。一般にはダブルスが主流です。
一般的なゲームは11点先取で、10対10以降は2点差がつくまで続けます。通常はサーブ権があるチームだけが得点できます。